無事高校生になったものの ますますパワーアップする反抗期と闘ってます
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母子家庭が何かしたら感動モノなのか??
2010-05-24 Mon 22:42
数日前テレビで見た。

長距離の運転手をしてるお母さん、母の日は家にいないので、
北海道の家から九州まで(お母さんはこの日九州までトラックで荷物を運んでいた)小学生の娘が飛行機で追っかけていって
プレゼントの「手作り弁当」を母に渡す。。。そして一緒に食べる。

こんな番組をやっていた。

最初のほうは食事の時にチラ見しただけだったので、うろ覚えだが、、、、、
このお母さん、化粧っけもなく、髪もボサボサ、でもひたすら、「子供に不自由させないよう、男並みの給料をかせいでやる」この一心で毎日頑張ってる、、って感じの人。
ダンナとは死別(結婚してからすぐ)で、そのあと妊娠が判明し、同時に婦人科系の腫瘍がみつかり、
全て乗り越えて出産、実家で育児、そして今長距離トラックの運転手。

私は、ふむっ、がんばっとるな。。と思って見てた。

そして番組はクライマックスに。。。。

時間のないお母さんにやっと、家から2000数キロ離れたガソリンスタンドで会えた!
「お母さぁ~ん!」

母:「はっっ?ちょっと…待っててね?」そういって車を脇によせて、
淡々と娘の話を聞いて、そして事情がわかった母は喜んで、娘と一緒にお弁当を食べた。
すっごく素な感じでとてもいい感じでした。


そのお母さんの「娘」に引率していたある女性タレント(プロ野球選手と結婚し一児の母)が、
遠目でその光景を見ながら、ぽろんぽろんと、ひっくひっくと、涙を流していた。

なんでだ?
そこは泣くとこか。

まぁ。。感情、感じ方、とり方は人それぞれかもしれないけど、、、
しかも最後に、ある元スポーツ選手が、「あの親子、泣いてなかったですよね?」って。

泣いてないんじゃない、
泣けないんだよ。
あんたたちに何がわかる?

精神的にも時間的にも泣いてる余裕はない。

毎日、きっと一生懸命なんだと思う。
娘さんだっていっぱい色んな想いを背負って踏ん張ってるんだと思う。

想いすぎて、一生懸命すぎて、泣けない時ってないですか?
勿論想いすぎて泣いてしまう時もあるけど、
どっちにしても、その時の真の気持ち、だれにもわからないよ。
わかってもらおうとも思わないし、、、
だから泣かない、いや、泣けない。

泣けないけど、お互いめいいっぱい気持ちは通じあってる。


私は何となくその親子の気持ちがわかるような気がした。
そしてそのお母さんはきっと、泣くときはその時じゃなく(人前で泣けないのが当たり前になってしまってるからさ)
仕事が一段落して、家に帰って、娘の寝顔を見た時、泣けてくるんじゃないかなって。。。。
誰もいない時。。。。ね。



そんな時しか、泣かないの。

泣けないのさ。




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この記事のコメント
no.170:
うんうん!
そう、泣けないんだよね。
泣くのは 1人で布団に入ってから とか
1人で車の運転してる時 とか・・・(私だけかぁ?)

すごくうれしいことがあって、
こどもがすごくがんばってくれたりして、
「ありがとう!」って言うけど、泣いて喜ぶってちょっと違う
泣くのは こどもの寝顔を見て ってじゅちろうさんの言うとおりだと思う。

母子家庭って 別枠で見られがちだけど
偏った別枠で見て欲しくないよね。
片親の家庭だって同じなんだよね。
何も変わらない。
変わるとしたら、独りで頑張ってる分だけ必死で一生懸命だから
違って見えるのかもしれないって思う。

子供の前で泣いてなんかいられないしね。
2010-05-24 Mon 23:04 | URL | うさぎ #3gnf69lI[ 内容変更]
no.171:>うさぎさん
おはよー。
早起きしすぎた。。。どうしよ(苦笑)
今4時前です^^;

そうですよね、気持ちをはりつめすぎてるのか、泣けないんですよねぇ。
車の中。。わかるわかる。

そういえば。。。
7年間父が闘病してた間、まだ赤ちゃんだったjrを連れて半月は大阪で半月は四国でっていう生活をしてました。
(ダンナは手のかからない人だったので)
家から片道1時間半かかる病院へ、父の看病のためにむかう母の送り迎えをしていました。私はjrがいたのであまり長い時間、病室には居ることができなかったので・・。
毎日、車を運転しながらいっぱい泣いていました。
後ろの座席のチャイルドシードにjrを乗せて。
家族みんな、必死だったので、泣く場所がなかったんですよね。。。

なんか、話が横道それましたが^^;、当時を思い出しました。
懐かしい^^

私が泣く時、、まぁjrとバトってる時くらいかな泣く時って(笑)
想いが伝わらなくてムカついて泣いてしまったりする。。時もある。
でもそのほかは、やっぱり泣いてられないですよね。
誰かがいたりしたら尚更絶対泣かないな。

母子家庭だからって同情されたり不憫に思われたり、、、
そんなのヤダしなぁ。
だからその番組を見てて、なんかいい気がしなかった。
っていうか、何でこのテーマでこのタレントをわざわざ使うんだろうって疑問だったわ。
私がプロデューサーなら、、、同じ環境で育ってきたようなタレントさん使うけどな〜。
気易く泣かないでくれって思った。
いつか、ドラマであった、
「同情するなら金をくれ!」
なんて言葉が頭の中をぐるぐる回ってるのは私だけでしょうか(苦笑)


2010-05-25 Tue 04:29 | URL | じゅちろう #V/QOQXGg[ 内容変更]
no.172:母子家庭
私がひねくれているせいかもしれないけれど、母子家庭の感動秘話って、旦那が死別って言うのが多いんだよね。

それはさておき

全国津々浦々の母子家庭、みんな気持は同じでしょ?
こちらのお母さん、何日に一度家に帰れるのかしら?
もし、月数回とかにしても、この親子はそれが当たり前の日常なんだよね?
その日すごく凝縮して、親子楽しんで(もちろん泣く暇なんてない)、またそれぞれ自分の力で生きていくわけだ。
泣くとしても、子供と居る時に泣いてる場合じゃないわよね。
それもカメラ回ってて。。。。

わかんねぇだろうな〜その若いだか何とかのタレントさんには。(そいつ、ウソ泣きじゃないだろうね?)

でも、そのぐらいの構成の方が世間受けするんだろうね。
・・・と、皮肉めいてしまう悲しい性。(ーー;)
2010-05-25 Tue 05:35 | URL | sake #-[ 内容変更]
no.173:>sakeさん
そのタレントが泣いてたとき、ぁん?って思った、
あたし自身も、やっぱ自分はひねくれてるのかなぁと思いました。
でも、その何が悪いんだって思うのー^^
だって父と母がすることを一気に一人でやってるわけだし、
そうしながら子供のことを守ってるわけだし、
とにかくピリピリして生きてるわけですよ。
ひねくれバンザイだ!(笑)

そのお母さんは月に2・3回くらいしか家に帰れないそうです。そう、でもそれがその家族が選んできた道であって、形なんだし、それを毎日母と子で必死でこなしているのは、
どのうちも同じですよね。
人と比べるつもりもないし、羨ましいとも思ったことはない。そんなキョロキョロしてる余裕もないし。
ただ、必死で踏ん張ってはいます。

うちはうちでいいじゃなーい。
ねぇ^^
泣いてなんかいられないのさ〜。

同情なんて冗談じゃないよね。
2010-05-25 Tue 12:49 | URL | じゅちろう #mQop/nM.[ 内容変更]
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